【女子必見】面接の服装・持ち物|本当にそれで大丈夫!?知らなかった…はNG!チェックリスト付き!

就活ノウハウ

「そろそろ面接の日、たくさん練習したし後は本番を迎えるだけ…」 面接の準備は出来ていても、服装・持ち物は準備できているでしょうか?

「これで大丈夫かな…」と直前に気になってバタバタなんてしたくないものです。落ち着いて本番を迎えるために、余裕を持って服装・持ち物を準備しておきましょう。

今回は、面接での女子の服装・持ち物についてご紹介していきます。

【女子編】どんな服装で行ったら良いの?

面接において、もちろん服装も評価の対象に入ります。

しかし、面接官がどんなところを見ているのかもよく分からないのではないでしょうか。

オシャレな服装が良いけど、どの程度まで許されるの?など女子だからこその疑問にも答え、面接官に良い印象を与える服装を解説していきます。

面接を受けるための基本の服装

自分をアピールすることは必要なことですが、TPOをわきまえない服装では、面接に挑む誠実な姿勢は伝わりません。

面接官に評価してもらえるように、まずは、面接での服装の基本を3つ押さえましょう。

①スーツ、ブラウスの選び方

②スカートの長さ

③ボタンの留め方

①スーツの色は黒・グレー・紺色が一般的です。シャツの色は白を選びましょう。ストライプやドットなどの柄や凝ったデザインは避けましょう。

 

②面接ではスカートを履くのが無難です。ベストなスカートの長さは「立った時」にちょうど膝が隠れて、「座った時」に膝上5cm以内になる長さです。長すぎたり、短すぎると、面接官に良い印象を与えません。

 

③スーツのボタンは一箇所のみを留めるのが正解です。ボタン数は、2個か3個のものを選びましょう。1個だと、カジュアルな印象になってしまいます。2つボタンは上、3つボタンは真ん中を留めましょう。ブラウスのボタンは全て留めるか、第一ボタンを開けるのが一般的です。

 

企業によって、許容範囲は変わりますが基本を押さえておけば失敗することはないでしょう。

面接官は見ています!細かいところまで気を配ろう

面接官は、就活生の服装を評価対象に入れています。

間違った服装が原因で、今までの努力を台無しにしてはもったいない!

細かいところまで気を配ろうという心がけはきっと面接官に伝わります。

①シワや汚れに注意する

②ストッキングの色に注意する

③パンプスの選び方

①スーツはシンプルなので、シワや汚れがどうしても目立ちます。

自分に合ったスーツを買っても清潔感が無くては台無しです。着る前日にはアイロンを掛け、着ているときは汚れが付かないよう気をつけましょう。

 

②素足ではなく、ストッキングを履くのがマナーです。自分の肌の色に近いものを選ぶと、自然に見えて好印象に繋がります。破れた時のために、予備を用意しておくと安心です。

 

③低め・黒色・革素材のパンプスをおすすめします。革素材のパンプスはスーツとの相性が良く、堅実な印象を面接官に与えます。飾りのついているもの、
つま先が尖りすぎているものは避けましょう。

 

【女子編】なにを持って行ったら良いの?

面接に絶対必要な物を忘れて、何で持ってきてないんだ…と思われたくないですよね。そして、不測の事態に「あれも持ってくれば良かった」と後悔したくないものです。

絶対必要なもの・あると便利なものと分けて紹介していきますので、チェックリストにチェックを付けながら準備しましょう!

絶対必要 |チェックシート付き 必須アイテム4選!

「持っていくのは当たり前だ」と思っている物でも、うっかり忘れちゃうなんてことも。チェックを付けながら準備していきましょう。

 

□ES・履歴書(コピーも)
絶対に忘れないようにしましょう。 念のためコピーした物も持って行くと安心です。

□ 筆記用具・メモ帳
必要書類に書くときや、聞いた内容を書き取るために必要です。書類に書く際は、ボールペンを使うのが常識です。必ず持参しましょう。

□印鑑
必要書類に印鑑を押すこともあります。シャチハタでは不可と指定される場合もあるので、「認め印」・「朱肉」を準備しておくとよいでしょう。

□腕時計
時間を知りたいとき、近くに時計が無いこともあります。時間を確認するために、いちいち携帯電話を取り出すのはあまりスマートと言えません。

あると便利|「持ってきて良かった…」はコレ!

不測の事態が起こったときも、対応できる準備をしていれば焦ることはありません。

面接に焦りは禁物。落ち着いて力を発揮できるように、様々な事態を予測して準備をしましょう。必要と思うものがあったら、チェックを付けて準備しましょう。

□会場までの地図
携帯で地図を見ることが出来なくなった時に備えて、紙の地図を持って行くことをおすすめします。ネットから印刷したもので十分です。

□折りたたみ傘
突然の雨でビショビショ…それでは、落ち着いて面接に挑めません。天気予報で雨は降らないと言っていても、天気予報が外れることもあります。

□手鏡
化粧や髪型が気になったとき、すぐに確認できるように小さめの鏡を持っていると便利です。納得のいく身だしなみで面接を受けられるようにしましょう。

□充電器
携帯の充電が切れてしまうと、電車情報や会場までアクセスが確認できなくなってしまいます。そんなことが無いように充電器や予備のバッテリーを持って行くことをおすすめします。

□予備のストッキング
ストッキングは爪が引っかかっただけでも伝線してしまうことがあります。身だしなみを整えることにも繋がるので、持っておくと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、面接での女子の服装・持ち物を紹介しましたが、知らなかった服装マナー・準備し忘れていた物はありましたか?

余裕を持って準備をすることで最大限、自分の力を発揮できるようにしましょう!

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