【本当はどう?】インターンシップのメリットとデメリット

インターン

就活生なら一度は経験する「インターンシシップ」

「参加する意味って本当にあるの?」と思っていませんか?

そこで今回はインターンシップに参加するメリット・デメリットを短期インターンシップと長期インターンシップに分けて紹介します。

短期インターンシップとは

 

短期インターンシップは、主に大企業で行われるインターンシップで、その企業が扱うプロジェクトや直面する課題をテーマにして、グループワークプレゼンテーションを行うことが多いです。

開催期間が2〜5日のものが多いです。

内容としては、その企業が扱うプロジェクトや直面する課題をテーマにして、グループワークプレゼンテーションを行います。

短期インターンシップのメリット

それでは、短期インターンシップに参加するメリットはあるのでしょうか?

今回は二つのメリットを紹介します。

①選考で有利になる可能性がある

短期インターンシップは、企業のことを知ってもらう目的とともに、早期選考を行う目的もあります。

そのため、インターンシップの成績がその後行われる選考に影響したり、内定に繋がったりするのです。

ですから、短期インターンシップ中のワークや発表では、人事担当者がどの学生が優秀なのか、社風にあっているのか、を評価していたりします。

そのため、短い期間とは言えど、気を抜かさずしっかり取り組みましょう。

②忙しくても参加しやすい

 

先ほど言った通り、短期インターンシップの開催期間は2日~5日程度です。

短いくて1日で開催されることもあったり、学生に合わせて土日に開催されることもあります。

そのため日々、学業やサークル、アルバイト等で忙しい人、参加することができます。

短期インターンシップのデメリット

では、短期インターンシップに参加するデメリットはあるのでしょうか?

考えられるデメリットとしては2つあげられるでしょう。

①期間が短いため、理解しきれないことがある

2日~5日の中で短期インターンシップは行われるため、その企業のことすべてを理解することは難しい場合があります。

とくに、1日で開催されるインターンシップは、説明会とほぼ変わらない内容のこともあるみたいです。

参加する前に、きちんと内容を見極めて選びましょう。

②実務作業が経験できない

短期インターンシップでは、主にグループワークやプレゼンテーションを行います。

そのため、実際の業務に携われないことが多いです。

また、場所も特別スペースが設けられていることが多く、実際に働いている場所や様子を見れることはまれでしょう。

長期インターンシップとは

 

長期インターンシップは、数か月~1年の期間で行われるインターンシップです。

最近、中小企業やベンチャー企業で行う企業が増えていて、内定直結型のものもあります。

内容としては、企業の一員として実際の業務を行うことができます。時給や日給などの形態は様々ですが、有給の場合がほとんどです。

長期インターンシップのメリット

では、長期インターンシップにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

そのメリットを2つ紹介します。

①実際の業務が経験できる

実際の業務ができるということは、長期インターンシップの一番のメリットでしょう。

さらに、業務内容も幅広く、営業、マーケティング、ライターなど様々な仕事があります。

自分がやりたい仕事は何なのかよく考えて、仕事内容を決めましょう。

②仕事に対して自分の向き不向きが分かる

実際の仕事を体験できるため、仕事に対する時分の向き不向きもだんだんわかってきます。

「自分は何を仕事にしたいかわからない」と思っている人は、とりあえず長期インターンシップに参加してみるのもありです。

その経験を通して、自分にあった仕事を見極めていきましょう。

長期インターンシップのデメリット

では、長期インターンシップにデメリットはあるのでしょうか?

考えられるデメリットは2つあります。

①学業やサークルとの両立が難しい

先ほどお伝えした通り、長期インターンシップは、数か月から1年で行われるインターンシップです。

また、企業によっては、週3回、1日6時間以上などの条件が必須であったりします。

自分がいま一番優先させるべきことはなにかを考えてから、長期インターンシップを決めましょう。

②責任ある仕事に就くことがある

長期インターンシップでは、実際の業務につけるため、長く続けていたら責任ある仕事を任される経験もあるでしょう。

これは、人によってはメリットともとらえられます。

なかなかない経験なので、積極的に仕事に取り組みましょう。

まとめ

今回は、短期インターンシップと長期インターンシップのメリットとデメリットをそれぞれお伝えしました。

それぞれ、メリットもあれば、デメリットも存在します。

自分に必要なことを考えて、参加を決めるようにしましょう。

大学・学年関係なくOB訪問できるアプリ、OBトーク!

5分でOB訪問・就職相談の相手が見つかる!学生と社会人のマッチングアプリ。
人気企業の先輩が多数登録。出身大学でないOBでもOK!

アプリストアへ Webページを見る