【自分の事分かってる?】就活アピールポイント|「それで?」と思われない方法

ガクチカ

就職活動をするにあたり、誰もがまず思うのが「自分に合っている職業って何だろう?」

ということではないでしょうか?

中には「どうしてもコレになりたい!」と自分の希望が固まっている人もいますが多くの人は就活活動が始まってから「自分って何に興味があるんだ?」と考え始めます。

自分について考え始めたばかりなのに、面接官に自分をアピールするなんて、就職で話せるだけの長所なんて無いよ…と思ってしまう人もいるかも知れません。

そもそも自己PRつまり、企業の言うアピールポイントとはどういう意味か・アピールポイントの見つけ方をご紹介していきます。

 

そもそもアピールポイントって何?

アピールポイントと聞くとあなたは何を思い浮かべるでしょうか?

「頑張ったこと・乗り越えたこと・続けたこと」などの”力を入れたこと”でしょうか?

では、あなたが学生時代に力を入れたことを教えてくださいと言われたら、なんと答えるでしょうか?「ゼミのリーダーをやった・インターンを頑張った・アルバイトを続けた」などでしょうか?

面接で、今までやってきたことを伝えれば、それで自分を知ってもらえるということでしょうか?そしてその役職の凄さに比例して、一緒に働きたいと思ってもらえるのでしょうか?

企業の聞きたいアピールポイントは”なに”よりも”なぜ”

企業は何のためにアピールポイントを聞きたがるのでしょうか?

結論から言ってしまえば、企業が求めるアピールポイントは”なにを”してきたかよりも”なぜ”してきたかです。

「あなたは”なぜ”それに力を入れたのですか?」と聞かれて答えられるのでしょうか?

特に大企業であれば、面接に来ている人の中にゼミのリーダーになった人は何人もいます。その中で勝ち上がり「この人と仕事したい」と思ってもらうようにするには  なぜ、力を入れたのか・どんな考えをもって、どう動いてきたかという主体性をアピールする必要があるということなのです。

つまり、企業は主体性のある人を求めているのです。

リーダーをやったか、やってないかではないのです。リーダーをしたことで、何を学んだのか、何を気にしながら役職を全うしたのか、何を求めて、何がしたくてリーダーになったのかを語るべきなのです。

面接官はアピールポイントであなたが働く姿をイメージする

では、企業が主体性のある人を求める理由は何でしょう?

それは、主体性のある人は自ら考え・進んで行動し、貢献度が高いからです。主体性の無い人は、他人任せで、言われたことしか出来ません。

面接官に「この人が、うちの会社に入ったらこんな貢献をしてくれるだろう」というイメージ抱かせることの出来る人は「一緒に働きたい」と思ってもらえます。

ですから、自分の主体性でどう企業に貢献出来るのか面接官に伝えられるように自分の主体性でどう企業に貢献出来るのか考えておかなくてはいけません。

もちろん、あなたの主体性が企業とマッチしているかどうかも重要な事です。

企業がどのような人を求めているのか、事前に調べておくことをおすすめします。

 

アピールポイントの見つけ方

自分の主体性をアピールするためには、具体的なエピソードが必要です。

エピソードを作るためには、今までしてきたこと・これから始めようとしていることをピックアップし、自分が何を考えてしたのか(しようとしているのか)という自分の心の動きを観察する必要があります。

「私は、こんなことを考えていたのか」「これが頑張れた原動力だったのか」と気づくはずです。

つまり、自分の心の動き・特徴を知ることが出来なければ主体性をアピール出来ないのです。しかし、それらを知ることは簡単なことではありません。

以下に、自分を知るためにできることをご紹介します。

日常生活から自分を知る

その人の心の特徴というのは、特別なことをしているときだけに表れる訳ではありません。

日常を思い出してみてください。「何でこんなこと出来たんだろう…」と思うことはないでしょうか?

書き出して”見える化”する

心の動きは目に見える物では無いので、頭の中だけで考えるとなかなかまとまらないものです。そんなときは目に見える形にするために書き出してみましょう。

今までの体験から、その時の自分の心の動き(何を思ったか等)を書き出すことで

自分の心の動きの全体像が見えてきます。

友人・家族に教えてもらう

友人や家族に自分のことを聞いてみるのも1つの方法です。

歯に衣着せず言ってくれる人もいるもそれませんが、そういう人ばかりではありません。

「この人は本音で言ってくれているんだろうか」と思うこともあるかも知れませんが、無理に聞き出すのは良くありません。

自分が聞かれる立場だったらどう感じるか、相手の立場になって考えましょう。自分の事ばかりに気を取られてはいけません。

適正診断アプリなどを使う

性格診断を診断してくれるアプリ・適職診断をしてくれるアプリがあります。

思いもよらない診断結果が出ることもあり、面白いと思います。

しかし、その診断を絶対視して「他の職業は向いていないんだ」と決めつけるのは、視野を狭めることになってしまいます。

参考程度にとどめておくことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、就活での、自己PRの意味と見つけかたについてのお話でした。

アピールポイントは就活に必要不可欠ですので、面接官に「それで?」と思われないように、時間をかけて丁寧に作っていきましょう。

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