【そんなのアリ!?】ES添削の効率的な方法とオススメサービス3選

エントリーシート

企業にエントリーする際に初めてぶつかるのがエントリーシートという壁。

「項目が多くて考えるのがめんどくさい!」と思って投げやりにこなしてはいませんか?しかし、エントリーシートは選考に進めるかや、合否を左右する重要な書類となっています。

そのため、自分自身だけでまとめるのでなく、第三者にエントリーシートを見てもらい指摘してもらう「ES(エントリーシート)添削」がとても重要になるのです。

そこで、今回は効率的なES添削の方法や、オススメのサービスを紹介します。

きちんと添削をしてもらい、より自分のエントリーシートを魅力的なものにさせましょう。

ES添削の重要性とは?

そもそもエントリーシートは添削してもらう必要があるのでしょうか?

たしかに、自分のことをアピールするため他人に見てもらう必要はないという意見もありますよね。

しかし、逆に自分一人では気づけないミスもたくさんあるのです。誤字・脱字や文の流れなどの小さなミスは、第三者の目を通すことによってやっと見つけられます。

また学生時代は、友達とLINEやメールをすることになれ、あまりかしこまった文章を書く機会がありません。しかし、エントリーシートのようなビジネス文章を書く際は、普段使う文章とは違った注意点がいくつかあります。

そのような注意点は、普段からビジネス文章になれている人でないと気づくことができないでしょう。

そのため、添削をしてもらったエントリーシートと添削をしてないエントリーシートでは大きな差ができてしまいます。ですから、エントリーシートを書くときは、ES添削も欠かさず行うようにしましょう。

効率的なES添削方法とは?

それでは実際、どのような方法でES添削をしてもらえるのでしょうか?

実は、ES添削を頼めるような仲のいい先輩や友達がいなくても、様々な方法でES添削をしてもらうことができるんです!

そこで、効率的にES添削をしてもらう方法を4つに絞って紹介します。

①大学のキャリアセンターにお願いする

大学のキャリアセンターは、頼めば就活相談だけでなく、ES添削も行ってくれるんです。

大学のキャリアセンターでES添削をお願いするメリットは、毎年多くの学生のESを見てきている人が添削をしてくれることです。

またその大学専門であるため、自分の大学ならではの情報や傾向を教えてくれるでしょう。

さらに自分の大学の生徒ということもあり、より親身になって添削してくれるでしょう。

しかし、就活が本格化してくると多くの学生がくるため、時間をかけて対応してもらえないかもしれません。大学のキャリアセンターを頼るときは、早めに行動するようにしましょう。

②自分で添削してみる

先ほどお伝えした通り、エントリーシートは第三者の目を通してミスや間違いに気づくことが多いです。

しかし、見直すべきポイントをおさえれば自分でも添削することは可能です。締切が近くてES添削をしてもらう時間がなかったり、どうしてもES添削を頼める人が見つからなかった場合は自分で添削をしましょう。

自分でES添削するときにおさえてほしいポイントは以下の5つです。

・誤字・脱字、句読点に間違いはないか。

・結論からのべていているか。

・1文が長くなりすぎていないか。(1文50字程度がちょうどよい)

・表記は統一されているか。

・略語など不適切な言葉は使われていないか。

自分で添削すると時間や手間が削減できるため楽かもしれませんが、ESに書かれた内容を客観的に見れないというデメリットがあります。

内容自体に不安がある場合は、自分だけでなく他の人にも見てもらえるように準備しましょう。

③OB訪問でお願いしてみる

最近では、OB訪問を利用してES添削をしてもらう人も多いようです。

OB訪問でES添削をしてもらうメリットとしては、実際に企業に入社している人の意見を聞けるということです。自分がエントリーシートに書いた会社の内容が間違っていないか確認してもらうことができます。

志望する企業が決まっていて、その企業の人にOB訪問ができる場合はぜひ頼んでみましょう。

さらに、自分と歳の近いOBの方に訪問する場合は、実際に就活の時に使ったノウハウを教えてもらえるかもしれませんね。

また、ES添削にOB訪問を利用する場合は、OBトークというアプリがオススメです。会う前の段階で気軽にES添削をお願いできます。気になる人はぜひ登録してみてください。

ただし、ES添削をする側もいろいろと準備が必要になります。OB訪問でES添削をお願いする場合は事前に添削してもらえるか確認しておきましょう。

③ES添削のサービスを利用する

就活エージェントのサービスやアプリなどで、ES添削をしてくれるものもあります。

そのようなサービスを使うメリットとしては、多くのESを添削している経験があるため傾向や情報など就活に対する知識が豊富で、その分適切なアドバイスをしてもらえるということです。

しかし、ES添削のサービスといっても様々なものが存在します。

そこで今回は、オススメのES添削サービスを3つに厳選しました。自分に合ったES添削のサービスがないか探してみてください。

就活エージェントのサービスを使う

ESに関して何をしていいかわからない場合はまず、就活のプロともいえる就活エージェントを頼ってみましょう。

就活エージェントとは、就活生一人一人に担当者がついて、就活についての相談にのってくれたり、選考対策をしてくれたりします。

就活エージェントの中でも様々な会社がありますが、今回はES添削のサービスを行っているキャリアチケットについて詳しく紹介します。

キャリアチケットとは、転職事業に強いレバシーズ株式会社が運営するサービスです。就職エージェントサービスとしては、首都圏や大阪に力をいれています。

キャリアチケットのES添削の特長は、相談登録をするだけで無料でES添削を行ってもらえることです。バイトをする時間がなくお金のない就活生にとっては、とても魅力的なポイントですね。

また、一人一人に向き合って相談にのってくれるため、ES添削もあなた自身に合ったより質の高いアドバイスを期待できます

登録は簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

ES添削カメラを使う

「就活エージェントに相談する時間がない!」という学生には、ES添削カメラがオススメです。

DODA新卒エージェントが提供している、アプリでのサービスとなります。

このサービスは名前の通り、アプリを入れてESを撮った写真を送ると添削してもらえるサービスになります。その後、しっかり担当の人が目を通しだいたい一週間以内に結果が返ってきます。け

また、人事がみているポイントを教えてくれたり、実際に評価を付けてくれたりと、細かく分析してくれます。

しかし、添削してくれる内容は自己PRの400文字のみとなっています。

就活SWOTを使う

時間がないという就活生には、就活SWOTという就活ポータルサイトのES添サービスもおすすめです。

このサービスは、入力したエントリーシートの内容を自動で添削してくれるというものです。

特に、就活生がよくやってしまう誤字や細かいミスについてアドバイスをしてくれます。

基本的なミスを指摘してくれるため、誰かに見てもらう前などにも利用してみるといいでしょう。

まとめ

今回は、効率的なES添削の方法や、オススメのサービスを紹介しました。

就活において順調に選考を進めていくには、より高い質のエントリーシートが求められます。

ES添削を繰り返し、選考までにレベルの高いエントリーシートを完成させましょう。

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