【決まっていないといけないの?】「やりたい仕事」を見つける3つの方法

志望動機

就活を始めるにしても「志望業界を決められない」「やりたい仕事がない」と自分が何をすればいいかと悩むことはありませんか?

今回はそんな「やりたい仕事」が見つかっていなくても、内定を獲得する方法を解説していきます。

「やりたい仕事」は必要?

「やりたい仕事」や方向性が決まっていることは、勿論マイナスにはなりませんが無理に決める必要性はありません。

マイナビの調査にでは、内定者の33%は、「内定先を蹴ろうと悩んでいる」となります。内定者の多くは「やりたい仕事」が明確に定まっていないですが、同時に、それでも内定は取れているということになります。

志望動機はどうする?

「やりたい仕事」が見つからなければ、志望動機も分からないと思われがちですが、志望動機などは後付けでも全然構わないのです。

そもそも、就職活動で内定を獲得するに面接の場で筋の通った志望動機を言えれば良いのです。「やりたい仕事」が見つからなくても、しっかり企業研究を行い、「なぜこの企業で働きたいか?」が説明できれば自然と内定を獲得することができます

例えば金融の内定者の多くは、「就活がはじまったから、まぁ大手だし、給料もいいから、メガバンでも受けようかな」程度の動機で志望先を決めています。「なんとなく」で方向性を決めてから、後付けの、筋の通った志望動機を用意しているだけなのです。

無理に「やりたい仕事」を見いだそうとする必要はない

上記のような後付けでは良くないと感じる人がいるかもしれませんが、逆に無理にでも「やりたい仕事」を見つけようとすると返って失敗してしまいます。

それは「就活のために無理に見つけている、やりたい仕事」だからです。無理に見つけた「やりたい仕事」を目指して就活をしても、上手くいかないでしょう。

その点、後付けでしたら大体の方向性を決めた後も、就活を進めていく中で微調整が効くので、無理に見つけた場合よりも就活などで行き詰まる可能性は低くなります。

「やりたいこと」のヒントを見つける3つの方法

後付けをする上でも、ある程度の方向性は見えておいた方が良いです。そこで、ある程度の方向性を見つける方法を記載していきます。

「どんな時にやる気スイッチが入ったか?」を振り返ってみる

自己分析などの中で、「過去に自分がどんな時にやる気スイッチが入ったのか?」を箇条書きにすると、やりたい仕事のヒントが見つかります。

「やる気スイッチ」が入ったということは、そのタイミングの内容がとても自分に興味のあることですし、人が一番パフォーマンスを発揮できるのはそのような時なのです。

OB訪問を活用してみよう

「やりたい仕事」に関する興味を持つことは生の声を聞くのも効果的です。OB訪問などを活用し、自分にあった方向性を見つけていきましょう。

実際に働いている人の話を聞けば、紙上では手に入らない、生の情報が手に入ります。生の情報をもとに志望動機をつくれば、説得力のある志望動機が作成でき、内定がぐっと近づきます。

OB訪問を繰り返すことで企業研究だけではなく、業界研究もでき、今まで気にしていなかった業界も視野に入るなどメリットが多くあります。

「苦手そうな仕事・やりたくない仕事」を本音で洗い出してみる

「やりたい仕事」が見えなくても、「やりたくない仕事」は見えやすいです。

ブラックな企業は嫌だ、体育会系は嫌だ、上下関係の縛りがキツイのは嫌だ、ノルマが厳しいのは嫌だ…というように嫌なことなどから志望業界を絞っていくのも1つの手です。

まとめ

「やりたい仕事」が見つかっていないからと言って、無理に見つけようとする必要はありません。見つからなくても内定を獲得することはできます。

自己分析を深めたり、OB訪問を活用するなど、様々な方法で「やりたい仕事」を見つけていきましょう。

 

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