【答えられる?例文8選つき】キャッチコピーで押さえておきたい4つのポイントと作り方

エントリーシート

就活の面接やエントリーシートで自分の「キャッチコピー」を聞かれることがあります。

そんな時、あなたは答えることができますか?

事前準備ができていないと、なかなか答えられない「キャッチコピー」。

今回は「キャッチコピー」について解説していきたいと思います!

キャッチコピーのポイントとは?

1.言葉選びに気をつける

キャッチコピーを答えることは他者と差を作るチャンスとなります。

例えば、同じ意味の説明でも「私は効率化を目指す人間です」と答えるか「私は活動的なナマケモノです」と答える場合、どちらの方が面接官の心をキャッチできるでしょうか?

もちろん後者でしょう。「活動的なナマケモノとは何だ!?」と食いつくはずです。

このように、キャッチコピーではありのままを表すよりも一工夫入れて、言葉選びのセンスや、誰にでも分かりやすく伝える能力があることをアピールしましょう。

2.自己分析を深める

キャッチコピーを答えることにより企業は、その人の特徴を理解しようとしているのです。

他人に自分のことを理解させるには、自分自身の特徴をよく理解している必要性があります。なので、キャッチコピーを作る際は、深い自己分析が必須と言えます。

その深い自己分析の中で作り上げたキャッチコピーは、自己PRにおいても大きな強みとなります。

企業側からすると、自身をよく理解したうえで、どのようなアピール能力があるのかを見る判断基準としてキャッチコピーを聞いています。

思いつきや、付け焼き刃で時間をかけていないキャッチコピーは考え込まれたキャッチコピーと比べ、アピールの質で圧倒的な差が出るので注意しましょう。

3.ESとのセット感

キャッチコピーを作る際に気をつけたいのがES(エントリーシート)との繋がりです。

キャッチコピーとは、あなたが一番伝えたい内容、あなたに対して興味を掻き立てるきっかけとなっていることが必要となります。

したがって、ESとキャッチコピーの内容が噛み合っていないと、面接官にあなたの印象が伝わりにくくなってしまいます。

4.仕事に活かす

自己PRで重要なのは「現在→過去→未来」の流れです。

キャッチコピーができた裏側には何かしらのバックボーンが存在するはずです。ですので、そこから得た経験などをキャッチコピーに織り交ぜ、仕事としてどのように活かせるかをアピールしましょう。

また、面接官がイメージしやすいようにアピールの際にバックボーンとなるエピソードがあるのであれば、その話も織り込みましょう。

キャッチコピーを作る手順

ではどのようにしてキャッチコピーを作れば良いのでしょうか?

1.キャッチコピーを作るにはまず、自己分析の中から出てきた、自分が一番伝えたいもの(長所)をフォーマットとして表しましょう。

2.そして、そのフォーマットを比喩表現で表しましょう。

3.比喩表現を入れる際に、予想される続きの言葉と真逆なものを繋げたり(活動的なナマケモノなど)反対の言葉を組み合わせる(話さないリーダーなど)を組み入れると面接官の注意を引くことができます。

しかし、想される続きの言葉と真逆なものを繋げたり、反対の言葉を組み合わせる際に、分かりにくいものだと違和感の方が先に出てしまうためリスクが高いです。友人など複数人に確認して、分かりやすいものに仕上げていくことをオススメします。

キャッチコピーの例

以下はよく使われるキャッチコピーの例とその意味について記載します。

・人間チャッカマン:周りの人間に影響力を与える

・人間Wi-Fi:発信力

・柔軟性に芯がある:柔軟性(迎合との差別化)

・状況コンディショナー:状況把握力

・スポンジ人間:粘り強さと忍耐力

・活動的なナマケモノ:効率化したがる性格

・刺身のつま:裏方で周りを引き立てる

・話さないリーダー:トップダウンでなくボトムアップ

まとめ

キャッチコピーを作っておくことにより、改めて自分の強みも分かり、アピールの方法なども分かります。
自己PRで他者と差をつけるチャンスにもなりますので、自己分析を深め、面接官が食いつくようなキャッチコピーを作り出しましょう。

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